録音したインパルス応答を使わず、4枚の金属板の振動を物理計算で鳴らすプレートリバーブです。板の材質(6種類)や大きさ、残響の長さ、高域の抜け(Air)を選べ、サイドチェーンで入力に合わせて響きを膨らませる機能も付いています。ボーカルに薄く足せば、ルーム系より明るく前に出る定番のプレート感を作れ、サビだけ響きを咲かせるといった使い方にも向きます。価格は通常59ドル、10月31日(米国東部時間)までの導入価格は39ドル。AU/VST3/スタンドアロン(WindowsはVST3/スタンドアロン)、macOS 11以降(Apple Silicon/Intel)・Windows 10以降、アカウント不要のオフライン認証で、時間制限なしの体験版(一定間隔で無音になる)もあります。
ボーカルに明るいプレートの響きを足したいときの候補になります。薄めにかけて、サビだけ少し増やすといった使い方にも合います。
